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Bar Blanton

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沖縄県糸満市にあるBar Blanton(ブラントン)のブログです。場所などはカテゴリの「Bar Blantonの場所etc」の記事をご参照下さい☆

カテゴリ:お酒( 13 )

 久しぶりのお酒の記事です~。

ブラッディーシーザー
e0050838_0443360.jpg
 タイトルの通りブラッディーシーザーを
紹介したいと思います。
 店長ヒデさんおススメのカクテル
です。ブラッディーとついているわけ
ですから、もちろんトマトジュースが
使われています。ちなみにウォッカ
ベースです。
このカクテルに使われているトマト
ジュースが、はまぐりのエキスが
入っているという変わり者。はまぐりの
エキスが入っていると聞くと、海鮮類の
独特な匂いをイメージしてしまうので
すが、そのエキスのせいか、コクの
あるトマトジュースになっているん
ですね。

 ちなみにこのトマトジュースはクラマト
という名前です。クラマトいうのは、
「クラム(貝)+トマト」でクラマトです。
あのクラムチャウダーのクラムですね。

 画像の通り、セロリがあり、マドラー替わりとなっています。
呑みながらかじるとさらに美味しさ倍増です♪また、右のほうに
写っていますが、塩・胡椒をお好みに合わせて振るとさらにさらに
美味しさ倍増☆

 トマトジュースの独特なくせが苦手な方でも、このクラマトを使った
ブラッディーシーザーなら美味しく呑めるカクテルだと思いますので、
ぜひお試しあれ☆

トップにある画像は、フラッシュありの画像です。フラッシュをたかずに
撮ってみると下のように
e0050838_0593763.jpg
被写体の色合いが伝わりませんね。
特にこういう赤系のカクテルだとぼやけて
しまいますね。

トップのフラッシュありの画像は、
綺麗なカクテルの赤色と 瑞々しい
セロリの黄緑色、添えられたレモンの
黄色が 綺麗に伝わっています。また、
後ろに置かれた 塩や胡椒の色まで
くっきり映っていますね。

ブラッディーシーザーは、トマトジュース
使用していることもあり健康的(?)です
ので、呑みたいけど最初は軽く、 という
場合にもうってつけです♪

ぜひご賞味くださいませ☆

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by blanton-itoman | 2007-07-02 01:37 | お酒
 今回もメニューには載っていないもので、ヒデさんオリジナルの
カクテル、Misty Melon(ミスティーメロン)を紹介します。

Misty Melon(ミスティーメロン)
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 メロン味が好きな自分はメロン味でフローズンでと
またわがまま注文^^

 出てきたのが、写真のフローズンカクテル。
名前をバーテンダーさん、店長さんに聞きましたが
イマイチ納得できず^^;

 それで自分が付けてもいいということに。その時は
浮かびませんでしたが、ブログで公開ということで。

ミスティーメロン(Misty Melon)
 メロンリキュールになんとカルアを入れるという新しい味☆
色が少し霧がかっている、味がメロンとカルアの味が綺麗に
引き立ちメロンだけのカクテルではないという意味からです。

 これは美味しかった♪
 メロンリキュールとカルアとは中々変わった組み合わせ
ですが、意外と相性良かったです♪
 一度お試しあれ☆

候補に挙がったカクテル名とおまけ
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by blanton-itoman | 2007-02-21 03:08 | お酒
 久しぶりのお酒の記事です^^
 今回はストロベリーファーム(苺畑)というカクテルを紹介します。

Strawberry-farm(苺畑)

e0050838_2562539.jpg   ストロベリーファーム(苺畑)はBarBlantonの店長ヒデさん
オリジナルカクテルです。

 ☆レシピ☆
①クレームド・フレーズ(crèm de FRAISE)
苺のリキュールです。
②クレームド・フランボワーズ
(crèm de FRAMBOISE)
木苺のリキュールです。
③クランベリージュース
④イチゴジャム
⑤ヨーグルト
⑥クラッシュアイス


 苺のリキュール(crèm de FRAISE)に、更に木苺のリキュール(crèm de FRAMBOISE)
を入れたのは 苺ジャムの人工的な匂いを抑えるためだそうです。
 苺ジャムを入れたのはカクテルにトロトロ感を出すためで、更にトロトロ感を出す
ためにクラッシュアイスも一緒にミキサーにかけ、 シャーベットのような舌触りに。
飲む食べるカクテルという 感じですね。

 甘くてほどよい酸味で、ふんわりと苺と木苺の甘酸っぱい
香りがするカクテルです。また、柔らかいピンク色で上に
苺ジャムが浮かんでいて見た目も綺麗なカクテルです☆
 女性に人気の出そうなカクテルですね^^

 カクテルの名前については、苺の甘酸っぱさが口いっぱいに広がるというイメージから、
Strawberry-farm(苺畑)
という名前にしたとのこと。

 最初の写真はフラッシュ有りのものですが、フラッシュ無しで撮ってみると

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カクテル自身の色合いは損なわれてしまいますが、
お店の雰囲気はよく伝わっています。

 最初の写真(フラッシュ有り)は、お店の雰囲気は
伝わりにくいですが、カクテル自身の綺麗な色合い
が写っていて、また添えられた花も鮮やかですね。

 ぜひ一度、ご賞味くださいませ☆
Bar Blantonにいながら、苺の香りがふんわり
漂う苺畑にいるような感覚になりますよ♪
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by blanton-itoman | 2007-02-02 03:27 | お酒
 Laphroaig 10Y

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 ラフロイグ10年
 (43%、750ml)

 スコッチ

 アイラ・モルト・ウィスキー

 Allied Distillers

 ラフロイグ10年を紹介します。

 
と、また続きは“仮更新”にでも・・・。
仮更新の記事を残しながら、さらに仮・仮更新などという暴挙に出てしまいましたことをお詫びいたします^^;
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by blanton-itoman | 2006-02-20 22:25 | お酒
 TALISKER 10Y
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 タリスカー10年
 (45.8%、750ml)
 
 スコッチ

 アイランズ・モルト・ウィスキー

 Talisker Distillery

 Cragganmore 12Y(2月2日)
記事で、UDV社のクラシック・モルト・
シリーズを紹介しましたが、その繋がり
でタリスカー10年を紹介します。

 久しぶりに呑んだ感想ですが・・・
香りは少し甘く、それほど強い香り
はというものではなかったです。

風味は、飲み口にほんのり甘さがあり、すっきりとした味わいですが、
後味にドライな風味が強く残ります。
 (写真と違い、ショットグラスで呑んだので、香りが少し弱まっていま
したが・・・)
 前と少し香りも風味も変わったかなとのことです。(ヒデさん談)その
ことについても、もう少し調べてみますね^^

 ということで、気長に更なる本更新をご期待くださいませ☆
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by blanton-itoman | 2006-02-19 06:29 | お酒
 Cragganmore12Y
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 クラガンモア12年
 (40%、750ml)
 
 スコッチ
 
 スペイサイド・モルト・ウィスキー 

 Cragganmore Distillery
 
  クラガンモア12年を紹介したい
 と思います。
  香りは甘く軽やかでありながら、
 風味はドライです。ただドライなだ
 けでなく、バランスよく甘みも苦味
 もあり、まとまりのあるお酒です。
  飲み口もすっきりとしているので
 初めての方も馴染みやすいと思い
 ます。

 「クラガンモア」の名前は、蒸留所の近くにあるクラガンモアの丘に由来する
そうです。仕込用水は、このクラガンモアの丘から湧き出る良質の水を使用し
ているとのこと。クラガンモアはゲール語で「突き出た大岩のある丘」という意
味で、Cragは「突き出た岩」、moreは「大きい」を表すの意味になります。 
 そういえば、Grenmorangieは「大いなる静寂の谷間」でしたね。moreが変化した形で
入っているのかもしれませんね。


 軽快な香りで、すっきりとしたピート香、柔らかな口当たりのクラガンモアは、
識者の評価も高いモルトです。
 UDV(United Distillers&Vintners)社のクラシック・モルト・シリーズ
一つとして選ばれています。
 また、オールド・パーのキーモルトとしても知られています。 

 蒸留所は、創業者のジョン・スミスが自らの理想の蒸留所として、バンダリン
ロッホの地に造りました。先ほども云いましたが、良質の湧き水が決め手で、
さらに輸送にも便利でした。ストラススペイ鉄道が、スペイ川沿いを走っており、
鉄道輸送を可能にしました。

 この蒸留所では、2回目の蒸留を施す再留釜が、一般的な曲線のスワンネック
型でがはなく、T字型シェイプをしたもので、創業者のジョン・スミスが理想を追求
したオリジナルのデザインだそうです。

<用語解説>
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by blanton-itoman | 2006-02-02 05:47 | お酒
 次は、Bar Blantonの店長、ヒデさんオススメのウィスキー、

Glenmorangie 10Y
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 グレンモーレンジ10年(スコッチ、
ハイランド・モルト)を紹介します☆
甘い香りで、風味は、コクがあり
ますが、まろやかさがあり、上品
な味という印象です。
かなーり美味しかったです☆
個人的にもヒットでした^^


      ↓フラッシュをたいて写したものです。

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 以前の記事でも、何度か言いましたが、
フラッシュありとフラッシュなしでは、
雰囲気がだいぶ変わりますね。。。。        
詳しくは「写真について思うこと」を参考に。。。

 率直な感想は、とても整っている、バランス
のいいお酒だなぁという感じです。こういう優しい
香り、風味のするウィスキーから呑んでみると、
ウィスキー苦手だという方や、呑んだことがあまり
ないという方も、ウィスキーを好きになれるんじゃ
  ないかなと思います。ウィスキーをwe 好きーみたいな。。。ね・・・ 

 Glenmorangieとは、ゲール語で「大いなる静寂の谷間」という意味だそうです。
「大いなる」という言葉と「静寂」という言葉は、ちょっと対照的な感じがして、素敵な
響きですね^^静寂という言葉に、「大いなる」というような、大きなイメージの言葉は
なかなか思いつきませんよね。とても包み込むような静けさ、のようなイメージになる
んでしょうか?^^また、その「谷間」ですから、さらに静けさの深い部分になりますので、
静寂の中の静寂、という感じになりますね。広大で深い静けさと寂寥というイメージ
で作られたお酒なのかなと勝手に想像をしてみたり。

でも、そういうイメージがぴったりくるお酒だと思います。ストレートで、ゆっくりじっくり
楽しむことをオススメ(店長ヒデさん談)します☆

 ちなみにちょっとしたマメ知識というか、検索して調べたことなんですが^^;
 グレンモーレンジ蒸留所は、16人の職人が全工程を管理しており、年間の生産量は
180万リットルだそうです。180万のうち、日本に、沖縄に届くのはどれくらいなんで
しょうね^^また、16人の職人さんの方々はどんな思いで、180万リットルものグレン
モーレンジを生産しているんでしょうか。その方達はどんな面々の方なんでしょうか。
お酒一つにも色々と想像をふくらましていくと楽しいものですね^^

 Bar Blantonでも、そういうイメージを膨らませたり、想像したりしながら楽しんで
ください☆きっと更に美味しく、今までとは違った香り、風味に気づいたりすると思い
ます。

写真について思うこと
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by blanton-itoman | 2005-10-01 09:34 | お酒
Bar Blantonで出されている生ビールについてちょっと紹介します。
(サーバーしか写してなくて申し訳ないです^^;)

 オリオン生
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 Bar Blantonで出されているビールは、オリオン生です。
 Bar Blanton の お母さん、マスコットガールと呼ばれています、
女性の常連さんが大好きなお酒です。

この方によりますと、他のところで出さ
れるビールで特に美味しいと思ったこと
はないそうですが、Bar Blanton へ
来て、美味しいビールに出逢えたとの
ことです。
確かに本当、美味しいビールです。すっきり爽快で、この方のようなお酒です^^

 ビール一つにしても、お店の味、また、ビールを入れる方の個性やメッセージ
というのを感じると思います。同じメーカーだとしても、やはりどこか違うのでは
ないかなと思います。

 居酒屋でのビールももちろんおいしいですが、ゆったりとしたBarでのビールも
また違う良さがありますよ^^ぜひ、Bar Blanton でのビールオリオン生
を楽しんでみてください☆
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by blanton-itoman | 2005-10-01 09:12 | お酒
今日は、ジョニーウォーカー黒ラベル12年を紹介します。合わせて、
ジョニーウォーカー赤ラベルもほんのちょっとだけ紹介します。

Johnnie Walker Black Label 12 Years(43度、700ml)
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ジョニーウォーカー黒ラベル12年(スコッチ、ブレンデッド)。
これは、Bar Blanton常連の
お一人、Kさん(仮名)が大好き
なお酒です。

香りはやわらかい中に強みが
あり、甘い香りもしました。

風味は、コクとまろやかさが
ある、不思議な美味しさでした。


ブレンデッドですから、いくつかの種類(本家ホームページJohnnie Walker®
によりますと約40種類!!)それぞれを12年(!!)熟成させて、ブレンドしている
とのこと。多分…^^;

 何というか、40種類ものウィスキーをブレンドして、こんなにまろやか
な味になるというのが不思議に思えます。混ぜるということに対しての
イメージは、そのものの個性と個性をぶつけるわけですから、どうしても
二つの合わさった強烈なものになる、というような感覚でしたが・・・

 そうではなく、混ぜることによって、お互いに足りない部分に、お互いの
個性がかっちりはまり、補い合うことで、最終的にまろやかな味になり、
また、それぞれが熟成されているので、深みがでる・・・と勝手に推測
してみる^^;

 熟成された40種類ものウィスキーが入っているのにもかかわらず、気軽
に安くて呑めるお酒であるというのも、このジョニ黒のすごいところだなぁと
思っています。

 また、更に気軽に呑めるのが、Johnnie Walker Red Labelですね。
ジョニ赤です。ジョニ黒はこれを少しお上品にした感じなんだそうです。
(michinoyomeさん談)
今度、呑んでみようかな。

 ・・・ということで、早速呑みました。なるほど・・・。ちょっと大衆的なお酒
という印象です。ジョニ黒に比べて、香りも風味も少しきつめかなという感じ
でした。呑んで、酔いたくなる、バカ騒ぎしたくなるような、楽しくなるお酒と
いう感じですね。泡盛に例えると、夢航海グリーンボトルかな・・・?

 ジョニ黒も、気軽に楽しめるお酒ですが、しっとりとした楽しさを味わいたく
なるようなお酒かな。そういう意味で、ジョニ赤をちょっとお上品にした感じと
いうのは納得いきますね^^

せっかくジョニ赤呑みましたが、呑むのに集中して写真撮るのを忘れてしまいました^^;
画像を載せられるときに、また、更新します。その時にもうちょっと内容をつけたそうかなと思います。

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by blanton-itoman | 2005-09-27 14:33 | お酒
今日はみーつーさんオススメの一品です。

OLD GRAND-DAD 114
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OLD GRAND-DAD 114

The Old Grand-Dad Distillery
(バーボン、57.0%)

価格:一杯650円(訂正)


 早速、昨日呑んでみました。
 ・・・前、紹介したBlanton とはまた違った美味しさでした。
強烈な香りと甘い香りです。また、味の方も、何ともいえない
強い風味が舌に残り、それがくせになりそうです。

また、その強烈さ、アルコール度数の強さを感じさせない甘さ
もあり、個性的な美味しさをもつお酒だなという印象でした。

 そのままだときつい場合は、ロックで、またはチェイサーもご一緒に☆
 ちなみに、ここでチェイサーに使用されているのは、「西崎の美味しい真水」
というもので、どのウィスキーにも相性ばつぐんです^^(みーつーさん談)。

 もちろん、冗談ですので、安心してチェイサーもお楽しみください。チェイサー
にソーダを使用しても美味しいそうですよ。ということで、
 みーつーさんらしいオススメの一品でした^^

 また、オールド・グランダッド114をネットで検索していて、偶然見つけたホームページが
あります。そこに、オールド・グランダッド114を使用した小説があり、大人のロマンチック
ストーリーという感じで素敵でした☆ぜひ、じっくり堪能してください。
 ちなみに小説に使用されている画像はBarBlantonで撮影したものです^^

「幻の夜」
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by blanton-itoman | 2005-09-12 16:52 | お酒